敷きモルタル / 敷均し・転圧状況 / t=20mm

METHOD
S・E・P+D工法
S・E・P+D工法とは
環境対策型保水性ポーラスコンクリート舗装と砕石パイルドレンを組み合わせた環境保全型舗装工法です。
SEPとは
S・E・P(スーパー・エコ・ポーラスコンクリート)とは何でしょうか?
ヒートアイランド現象の緩和、排水路の負担の軽減を目的とした新しい形のポーラスコンクリートです。
環境対策型保水性ポーラスコンクリート、通称SEPは未来の地球環境保全に向かって商品開発を行っています。目指すのはやさしい地球づくりの企業であることです。
資料ダウンロードはこちら摘要場所
- 歩道
- 公園
- 駐車場 / 駐輪場
- グラウンド etc…

S・E・P+D工法の特徴と効果
特徴
- ポーラスコンクリート表面にポーラス樹脂を施す事により景観舗装が可能
- 砕石パイルの骨材間隔が大きいため長期にわたる貯水性能の維持
- 地盤への浸透が緩やかなため地層に悪影響を与えない
- 地球における継続的な水循環が図れる
効果
- 従来の地下貯水層方式に比べ工期短縮、工費節減等が図られる
- 雨水排水の施設および雨水の河川流出を大幅に軽減できる

S.E.P工法の特徴と効果
特徴
- 道路構造内で保水層を形成
- 保水剤が構造内で滞留し保水性を保つ
効果
- 下水、河川への雨水流出抑制
- 都市型洪水の発生抑制
- 地下水の涵養促進、地盤沈下防止
- 水分蒸発作用による冷却効果
D工法の特徴と効果
特徴
- 土壌汚染、地下水汚染ゼロ(セメントなどの固結剤を使用しない)
- 液状化防止効果あり
- 様々な地層に対応可能
効果
- 天然鉱石利用のため将来撤去不要(半永久的に利用可能)→産業廃棄物が出ない
- 地震せん断力に強い

S・E・P施工の流れ


散水用パイプ / HIVPΦ13mm / @=300mm / 削孔(縦断方向)@=600mm /散水状況

下層部(保水層) / t=50mm / ポーラスコンクリート(6号) / 打設・締固め状況 / (プレートランマー使用)

ウォータフル樹脂散布 / 混合比 100:6.5Kg(水):(ポリマー樹脂) / 10000g()ml:650g / 散布状況

上層部(透水層) / t=40mm / ポーラスコンクリート(7号) / 打設・締固め状況

<砂利部分>表層部(ファイバーレンジ工法) / t=10mm / コテ押え状況

<砂石部分>表層部(ファイバーレンジ工法) / t=10mm / コテ押え状況

表層部(ファイバーレン工法) / t=10mm